政策Policy

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子育て世代の声が届くまちへ!

ー 小松りょうたが全力で取り組みます! ー

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魅力発信Attraction outgoing

福知山は海の京都DMOや森の京都DMO、その他にも北近畿や丹波など、立地の良さから広域連携組織への所属が多いまちです。この地理的優位性を生かし、今まで以上に観光の拠点となるように情報発信していかなくてはなりません。

なぜならば、観光は市民の誇りづくりと、移住定住などによる人口増加や福知山市民の転出抑制といった、今の北近畿が抱える課題を解決する重要な分野の一つだと考えているからです。市と連携してさらに活気付けていきます。

また、2020年の大河ドラマの主役が明智光秀に決まりました。この大チャンスを活かし、市の中心部だけでなく三和・夜久野・大江を含めた「福知山の魅力」を全国、そして世界に発信していきます。

その福知山の魅力の1つである福知山城は、文化の先進地京都府下の中で、唯一天守閣に登ることができる城です。さらに、明智光秀が築城した城の中で唯一天守閣が現存するのは、全国でも福知山城のみなのです。このような福知山の強みを最大限活かしたPRを行います。

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子育て支援Child care support

私は現在1歳と3歳の男の子に恵まれ、4人家族で暮らしています。福知山での子育てについても、現在奮闘中で、肌で感じることが多々あり、子育て中だからこそ共感できる部分も多いと思います。

福知山は子どもの出生率が京都府で1番高いのですが、それと子育てしやすい環境はイコールではありません。同年代だからこそサークルやサロンなど子育て世代が集う場に出向き、声を拾い上げます。さらにLINEやSNSを通じ、声なき声を拾えるようにも努力します。子どもたちの未来が明るくなるよう、子育て世代の声を市政に届けます。

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議会改革Congress reform

現在の福知山市議会をもっと身近なものにしていく必要があります。たとえば、子ども議会や議会の土日開催、議場を抜けて出前方式で行うなど、議会が何をしているかを議員自ら市民に伝え続けなければなりません。

また、議会に興味を持ってもらうためにエンターテイメント化を進めます。パワーポイント議会やファミリー世帯議会、1000人の前で討論会、twitterと連動させLIVEでつぶやける議会など、IT化が進んだ現代だからコストをかけずにできることが多くあります。

話題にしたくなる双方向型議会へと展開していきます。本来は、市民が主役でその代弁者が議員です。もっと議会でも市民が主役になれるように努めてまいります。

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